Markbass LMK

LMKは2つの独立した回路を持っており、2つのベースをつなげたり、1つのベースで2つのチャンネルを使い分けたりする事が可能です。


ベースの持ちかえが頻繁なベーシストには強い味方でしょう。


それぞれ1、2のチャンネル、そしてミックスサウンドフットスイッチで選ぶことが可能なため、1つのベース、1つのアンプでも複数のサウンドを操る事ができます。


VLE、そしてVPFフィルターはMarkbass特有のユニークなフィルターです。


VLEフィルターはヴィンテージラウドスピーカーエミュレーターと言い、高域をカットしてメロウなサウンドを作るためのものです。

ハイファイすぎると感じたらこのフィルターを使う事で、オールディーズに最適なサウンドを作り上げることが可能です。

VPFフィルターはバリアブルプリシェイプフィルターと言い、35Hzと10kHz付近をブースト、380Hz付近をカットするフィルターです。
これにより、深いローエンドを演出、ロックやスラップに最適なサウンドを簡単に作り出すことが出来ます。



また、スピーカーアウトにはスピコンケーブルの他に、通常のフォンケーブルを使う事も可能です。

あらゆる点において現代のベーシストを手助けするスペック。さすがです。


フットスイッチ付属。
3か月保証つき。
販売価格 54,000円(税込)