ZOOM B3

発売されるやいなや人気が爆発、それまであったZOOMマルチの悪評を吹き飛ばす快進撃を見せたB3です。


本機の特徴はなんといってもコンパクトエフェクターを使うのと同じように使えるその操作性でしょう。


3つのスイッチでなんと99種類のエフェクト、12種類のベースアンプ、キャビネットのモデリングを使用する事が出来ます。


エフェクター例
MXR Dynacomp、Aphex Punch Factory、dbx 160A、BBE Sonic Maximizer、Q-Tron Envelope Filter、Moog MF-101、BOSS ODB-3、DS-1、Metal Zone、Electro-Harmonix Bass Big Muff、SansAmp Bass Driver DI、MXR Bass D.I.+、Avalon Design U5、Xotic EP BoosterやBass BB Preamp

ベースアンプ例
Ampeg SVTやFender Bassman、Marshall Super BassやPolytone Mini-Brute、acoustic 360のクラシックチューブアンプエミュレーションや、モダンアンプではHartke HA3500、SWR SM-900、Aguilar DB750、Gallien-Krueger 800RB、Eden WT-800、Markbass Little Mark III


これ、すごすぎませんか?

もちろんエミュレートなので、実機と同じサウンドではありませんが、十分なクオリティをもってしまっています。

サウンドの傾向を相対的にエミュレートするわけで、インターネット上のレビューを読むよりも遥かにそのアイテムについて深く理解することが出来るので、気に入ったら実機を買ってもいいですよね。


さらにそのエフェクトは3つまで同時使用ができ、接続順も自由自在。
エフェクトパッチは100種類まで保存可能です。

エフェクトパッチを保存して切り替えられるペダルにありがちなのはその切り替えの遅さですが、本機の場合そのスピードはわずか1msec。
踏み込みと同時に弾きはじめる事が可能です。

(これって実はかなり凄くないですか?)



エフェクト部分の機能はもちろん、B3には他にも様々な機能がついています。

例えばルーパー機能。
16ビット、44.1kHzのクオリティのサウンドを重ねることが出来ます。

そのルーパー機能と同時に内臓のリズムマシンを使うことも出来ます。
40種類のリアルなPCMサウンドのリズムを内臓。


さらにPCとの連携にも対応。
オーディオインターフェースとして高音質の録音が出来ます。

もちろんDAWソフトを無償でバンドル。
スタインバーグ製、世界的にスタンダードなDAW Cubase LEをご利用いただけます。


これだけの機能でこの値段、まさにモンスター。


イチオシの1台です。


アダプター、箱、説明書、DAWソフト付属。

3か月保証つきです。
販売価格 13,000円(税込)